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「撮った動画をアニメ風にしたい」「DomoAIのRESTYLEってどう使うの?」と気になっていませんか。
RESTYLE(リスタイル)は、アップロードした実写動画をアニメ・イラスト風に変換するDomoAIの目玉機能です。18以上の主要スタイルを含む50以上のスタイルが用意されており、操作はほぼ「動画を上げてスタイルを選ぶだけ」。プロンプトをほとんど書かずに使えます。
この記事では、RESTYLEの使い方の手順、スタイルの選び方、変換品質を上げる素材のコツまでを解説します。
RESTYLEとは?何がすごいのか
RESTYLEは動画から動画へのスタイル変換(Video-to-Video)機能です。強みは大きく2つあります。
- フレーム間の一貫性が高い:AI動画にありがちな「コマごとに顔や服が変わってチラつく」現象が起きにくく、キャラクターの見た目が安定します
- スタイルの幅が広い:アニメ風・claymation(粘土アニメ)・cyberpunk(サイバーパンク)・cubism(キュビズム)など、テイストの異なる50以上のスタイルから選べます
「実写をアニメにする」品質では、主要な動画生成AIの中でも先頭グループという評価が海外レビューでも定着しています。
RESTYLEの使い方4ステップ
ステップ1:変換したい実写動画を用意する
スマホで撮った動画で問題ありません。ただし後述の「素材のコツ」を押さえると仕上がりが大きく変わります。
ステップ2:RESTYLEを開いて動画をアップロード
ダッシュボードからRESTYLEを選び、動画をアップロードします。UIは日本語対応なので迷いにくいはずです。
ステップ3:スタイルと設定を選ぶ
- スタイル:まずは標準的なアニメ風から試すのがおすすめ
- アスペクト比:投稿先に合わせて9:16(縦)/16:9(横)/1:1
- 長さ:初回は5秒の短尺で品質確認
ステップ4:生成モードを選んで実行
- Fast Mode:即時生成・クレジット消費あり
- Relax Mode:待ち時間あり・クレジット消費ゼロ(Standardプラン以上)
品質の当たりをFast Modeの短尺でつかみ、量産はRelax Modeに回すのが定番の使い分けです。
スタイル選びの考え方
50以上あるスタイルは、大きく次の系統で捉えると選びやすくなります。
| 系統 | 代表例 | 向いている用途 |
|---|---|---|
| アニメ系 | 標準アニメ風 | SNS投稿・MV・Vlog変換の定番 |
| 立体・工作系 | claymation(粘土アニメ) | 商品紹介・ほっこり系コンテンツ |
| アート系 | cubism、油絵風 | MV・アート作品・差別化したい投稿 |
| 近未来系 | cyberpunk | ゲーム・テック系コンテンツ |
注意点がひとつあります。 スタイルの中には特定のアニメ作品の画風を模したものも存在しますが、そうした著作権付きスタイルの生成物を収益化コンテンツに使うのはリスクがあります。商用前提なら、上の表のような汎用スタイルを選ぶのが安全です。詳しくはDomoAIで作った動画は商用利用できる?著作権リスクとプラン条件で解説しています。
変換品質を上げる素材のコツ
同じスタイルでも、元動画によって仕上がりは大きく変わります。レビューや実テストで共通して指摘されるコツは次の通りです。
明るく、被写体がはっきりした動画を使う
暗い動画やピンボケ素材は、変換後の破綻の原因になります。日中・室内照明ありの素材が安定します。
動きは「ほどほど」に
激しい動き(速いダンス・カメラの振り回し)や、長い髪が大きく乱れるシーンは、フレーム間の一貫性が崩れやすくなります。まずはゆっくりした動きの素材で試しましょう。
被写体は1〜2人までが安定
大人数が映る動画より、被写体が絞られた動画の方がキャラクターの安定感が出ます。
5秒でテスト→当たりスタイルで本番
いきなり長尺を変換せず、5秒でスタイルの相性を確認してから本番素材を回すと、クレジットの無駄が出ません。
クレジットを節約する運用術
- 品質確認は5秒×Fast Modeで最小消費
- 量産はRelax Mode(Standardプラン以上・消費ゼロ)に回す
- 迷ったスタイルは同じ5秒素材で比較して、当たりを見つけてから展開
この運用なら、Standardプラン(年払いで月約2,940円)でも月のクレジットをほぼ温存したまま量産できます。プラン選びはDomoAIの料金プラン完全解説を参考にしてください。
まとめ|「上げて選ぶだけ」でアニメ化できる
RESTYLEのポイントをおさらいします。
- 実写動画をアップしてスタイルを選ぶだけでアニメ化できる
- 強みはフレーム間のブレにくさと50以上のスタイルの幅
- 商用前提なら汎用スタイルを選ぶ(著作権付きスタイルは避ける)
- 明るい・動きほどほど・被写体少なめの素材が高品質のコツ
- 5秒テスト→Relax Mode量産でクレジットを節約
まずは手持ちの動画1本を、無料の初回15クレジットで変換してみてください。
DomoAIの機能全体・料金・評判は、DomoAIの使い方完全ガイド|料金・無料プラン・日本語対応・評判を徹底解説【2026年版】にまとめています。
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本記事の情報は2026年7月時点のものです。料金や機能の詳細は変更される可能性があるため、最新情報はDomoAI公式サイトでご確認ください。
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