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「Aqua Voiceをスマホでも使いたい」「パソコンと同じ辞書をスマホでも使える?」と気になっていませんか。
AI音声入力ツール「Aqua Voice」は、iPhoneとAndroidのアプリがあります。この記事では、それぞれの使い方と、パソコンとの連携、注意点を公式の情報をもとに解説します。
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iPhoneとAndroidの違い
| 項目 | iPhone | Android |
|---|---|---|
| 使い方 | 音声入力のキーボードとして使う | いつものキーボードの横に浮かぶボタンとして使う |
| 対応 | App Store | Google Play(Android 10以降) |
| 声で文章を直す | ○(Voice Edit Mode) | ○(Edit) |
iPhoneでの使い方
公式ブログによると、iPhone版の特徴は次のとおりです。
- 音声入力のキーボードとして使う。サードパーティのキーボードが使えるアプリなら、メッセージ・メール・Slack・ChatGPT・メモ・ブラウザなどで使える
- 遅れが少なくなるよう作り込んだと公式ブログで紹介されている
- 新しいモデル「Avalon 1.5」で、より正確に、雑音にも強くなったと公表されている
なお、パスワードの欄などでは、iPhoneの仕組み上、標準のキーボードに切り替わります。
Voice Edit Mode:声で文章を直す
スマホで文章を直すのは、文字を選んだりカーソルを動かしたりが大変です。iPhone版では、直前の文章や選んだ部分を、声で直せます。公式ブログで紹介されている例です。
- 「フィラー(えー・あの)を消して、これはSlackのメッセージ」
- 「日本語に翻訳して」
- 「イギリス英語のつづりにして」
- 「段落を分けて」
- 「一文にして」
思ったとおりにならなければ、もう一度試すか、元に戻せます。
Androidでの使い方
公式ブログによると、Android版はキーボードではなくボタンです。Gboardなど、今使っているキーボードのままで使えます。
1. 入力欄をタップすると、キーボードの上にAquaのボタンが出る 2. ボタンをタップして話し、チェックを押す(または、ボタンを長押ししながら話して離す) 3. 文章が入力される
ボタンの動かし方
- 画面の左右の端に動かせる
- 下にドラッグすると10分間隠れる。スマホを振ると戻る
- 大きさは5段階から選べる
Edit:声で文章を直す
文字を選んで、Aquaのボタンの上の「Edit」を押し、変更を話すと、その場で書き換えます。公式ブログの例では、「リストにして」で箇条書きに、「短くして」で短い文に変わります。
Androidで求められる権限
公式ブログによると、次の4つの権限が必要です。
| 権限 | 理由 |
|---|---|
| マイク | 声を聞くため |
| ほかのアプリの上に表示 | Aquaのボタンを浮かべるため |
| ユーザー補助 | 文字を入力するため(画面の文字・入力欄の配置・アプリ名を読む。パスワード欄は対象外) |
| バックグラウンドでの利用 | アプリを切り替えてもすぐ話せるようにするため |
パソコンとの連携
- 設定が同期される:パソコンで作った辞書・置き換え・Custom Instructionsなどは、スマホでログインすると引き継がれ、変更は双方向で同期されます
- 1つの契約で全部使える:有料プランなら、Mac・Windows・iPhone・Androidを追加料金なしで使えます
料金と注意点
- 無料プラン:1,000語まで(カード不要)
- 有料プラン:Proは年払いで月$8、月払いで$10(パソコンのWeb決済の場合)
- アプリ内の購入:Androidの新規ユーザーはGoogle Playでの購入、iPhoneはApp Storeでの購入があり、ストアでの料金はWebと違う場合があります
- 解約とアカウント削除は別:公式FAQによると、App Storeで買った場合はAppleの設定、Google Playで買った場合はGoogle Playで解約します
- プライバシー:音声と文字はAquaのサーバーで処理されます。Privacy Modeをオンにすると、文字起こしのデータは保存されず、改善にも使われません(Android版の公式ブログより)
- ネット接続が必要:クラウドで文字起こしします
料金の詳しい違いは、Aqua Voiceの料金プランを解説にまとめています。
まとめ|iPhoneはキーボード、Androidはボタン。設定はパソコンと同期
Aqua Voiceのスマホアプリを紹介しました。
- iPhoneは音声入力のキーボード、Androidはいつものキーボードの横に浮かぶボタン
- どちらも、声で文章を直せる
- パソコンの辞書や設定が同期され、1つの契約で全部使える
- 解約は、買ったストア(App Store・Google Play)で行う
まずは無料で、スマホでも話して書いてみてください。
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本記事の情報は2026年10月時点のものです。料金や機能の詳細は変更される可能性があるため、最新情報は各ツールの公式サイトでご確認ください。
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