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「Teamsの会議が多すぎて、議事録が追いつかない」「会議中はメモに気を取られて、話に集中できない」と悩んでいませんか。
Microsoft Teamsの議事録は、AI議事録ツールを使えば、録画・文字起こし・要約まで自動にできます。この記事では、無料でも録画と文字起こしが無制限のAI議事録ツール「tl;dv」を使って、Teamsの議事録を自動化する方法を、公式ヘルプに沿って解説します。
tl;dvでTeamsの議事録を自動化する
tl;dvは、Zoom・Google Meet・Microsoft Teamsの会議を録画し、AIが文字起こしと議事録を作るツールです。
- 無料プランでも録画と文字起こしが無制限(AI議事録は10会議分まで)
- 画面・サポートが日本語に対応
- 会議の主催者でなくても記録できる
手順1:Microsoftアカウントで登録する
tl;dvの公式サイトから無料で登録します。公式ヘルプによると、Microsoftアカウントでログインすると、Outlookのカレンダーと自動でつながります。
手順2:自動録画をオンにする
公式ヘルプでは、Teamsの会議を記録するいちばんよい方法として、設定(Preferences)で自動録画をオンにする方法が案内されています。カレンダーに入っている会議の時間になると、tl;dvの記録用ボットが会議への参加をリクエストします。
自動録画する会議は、次の3つから選べます。
| 設定 | 録画する会議 |
|---|---|
| すべての会議 | 参加者に関係なく、すべての会議 |
| 社内の会議 | 参加者全員が自分と同じメールのドメインの会議 |
| 社外の会議 | 1人でも違うドメインの参加者がいる会議 |
ボットは会議ごとに参加を断ったり、途中で会議から外したりもできます。
手順3:手動で録画したいときはデスクトップアプリ
自動録画をしていない会議を録画したい場合は、パソコンにtl;dvのデスクトップアプリを入れます。
1. デスクトップアプリを起動すると、メニューバー(Mac)やシステムトレイ(Windows)にtl;dvのアイコンが出る 2. Teamsの会議を開いた状態で、アイコンから「Start recording」を選ぶ 3. 会議の招待リンク(パスコードがあればそれも)を貼り付けて、もう一度「Start recording」を押す 4. tl;dvのボットが会議への参加をリクエストするので、許可する
tl;dvのホーム画面にある「Record now」から、会議のURLを入力してボットを送ることもできます。
手順4:会議中に大事な場面に印をつける
録画中に、ピンのアイコン(📌)で大事な場面に印をつけられます。印は時間つきで記録され、あとで録画と一緒に確認できます。
手順5:会議後に議事録を確認・共有する
会議が終わると、録画・文字起こし・AI議事録がtl;dvに保存されます。参加者に議事録を自動で送ったり、SharePointやOneDrive、Jiraなどに自動で送ったりする連携も用意されています。
ボットを会議に入れたくない場合
デスクトップアプリを使えば、ボットを会議に入れずに録画することもできます。自分のパソコンの音声を直接記録する仕組みです。社外の人との会議で、ボットが入ることに抵抗がある場合に使えます。
Macの場合は、最初にマイクとシステム音声へのアクセスを許可する必要があります。公式ヘルプによると、最初の確認で「許可しない」を選んでしまうと確認画面が再表示されないため、Macのシステム設定から手動で許可をオンにします。
うまく録画できないときの確認ポイント
- 主催者がボットの参加を許可しているか(許可されないと録画されない)
- 会議の予定時刻になっているか(ボットは予定時刻に参加する)
- 待合室で10分以上待たされていないか
- 1つの会議に入れるtl;dvのボットは1つだけ
- 録画は1回3時間まで。ウェビナーや終日の予定には参加しない
- VPNや広告ブロッカーが原因になることもある
議事録を自動化するときの注意点
- 録画することを参加者に伝える:特に社外の人がいる会議では、事前に伝えておきましょう
- 会社のルールを確認する:Teamsは会社で管理されていることが多いので、外部のツールで会議を記録してよいか、社内のルールを確認しておきましょう
- AIの議事録は見直す:固有名詞や数字は、録画と照らし合わせて確認しましょう
まとめ|Teamsの議事録は自動録画とデスクトップアプリで
Microsoft Teamsの議事録を自動化する方法を紹介しました。
- tl;dvなら、Microsoftアカウントでログインするだけで、Outlookのカレンダーとつながる
- 設定で自動録画をオンにすれば、会議にボットが参加して録画・文字起こし
- 手動で録画したいときや、ボットを入れたくないときはデスクトップアプリ
- 無料プランでも録画と文字起こしは無制限
まずはtl;dvの無料プランで、次のTeamsの会議を録画してみてください。
tl;dvの機能・料金・使い方の全体像は、tl;dvの全てがわかる完全ガイド|料金・機能・日本語対応を徹底解説【AI議事録ツール】にまとめています。
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本記事の情報は2026年10月時点のものです。料金や機能の詳細は変更される可能性があるため、最新情報は各ツールの公式サイトでご確認ください。
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