tl;dvの評判・口コミは?海外レビューから分かる良い点と注意点

tl;dv

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「tl;dvって実際どうなの?」「無料で使えるのはいいけど、使い勝手はどう?」と、使う前に評判を確かめたい人も多いはずです。

この記事では、海外のレビューサイトに寄せられた利用者の声をもとに、tl;dvの良い評判と不満の声の両方を整理します。そのうえで、どんな人に向いているかをまとめます。

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tl;dvの評価の全体像

レビューサイト評価備考
G25点中4.7tl;dvの公式サイトでの表記
Product Hunt5点中4.1(34件)2026年10月時点

Product Huntでは、レビューに「良かった点」「改善してほしい点」のタグが付けられています。件数の多いタグを並べると、次のようになります。

良かった点(件数)改善してほしい点(件数)
使いやすい(11)文字起こしの誤り(4)
時間の節約になる(9)使い勝手の問題(4)
文字起こしの正確さ(8)書き出し(エクスポート)の制限(3)
AIの要約(6)サポート対応(2)
会議の録画(6)連携できるツールが少ない(2)
会議のハイライト(4)会議の録画(2)

※Product Huntのレビューには2〜4年前のものも含まれます。その後に改善された点もあるため、今の機能は公式サイトで確認してください。

良い評判

使いやすく、すぐに始められる

いちばん多いのが「使いやすい」という声です。会議にボットが入って自動で録画してくれるので、特別な操作をしなくても記録が残る点が評価されています。

会議の時間を節約できる

「会議のあとで要点だけ見返せる」「大事な場面に印をつけて、あとからそこだけ見られる」といった、時間の節約につながる点を挙げる声が目立ちます。

文字起こしとAI要約が便利

文字起こしの速さ・正確さ、AIによる要約を評価する声も多くあります。講義やチーム内の共有、お客様とのやりとりの記録に使っている人もいます。

複数の言語に対応している

複数の言語に対応している点を評価する声もあります。tl;dvは30以上の言語で文字起こしでき、日本語に特化した文字起こしの仕組みも使っています。

不満の声

文字起こしに誤りがある

「文字起こしの誤りがある」という声があります。社名や人名、専門用語は、AIが間違えやすい部分です。

対策:ビジネスプランでは、ユーザー辞書(社名や専門用語の登録)が使えます。また、大事な固有名詞や数字は、録画と照らし合わせて確認しましょう。

録画の整理や検索がしにくい

「録画がたまると、目的の会議を探しにくい」という声がありました。

対策:今は議事録・タイトル・参加者名で検索できるようになっています。全会議をまたいだ検索はプロプラン以上の機能です。

書き出し(エクスポート)の制限

「文字起こしを思うように書き出せなかった」という声もあります。

対策:tl;dvはGoogleドライブ・OneDrive・Notionなどへの自動保存や、Zapierでの連携に対応しています。書き出しが必要な場合は、無料プランで使い方を確かめてから有料プランにするのがおすすめです。

ボットの参加が気になる

会議にボットが入ることに抵抗がある、という声もあります。

対策:デスクトップアプリを使えば、ボットを会議に入れずに録画できます。

サポートへの不満

サポートの対応に不満を書いている人もいます。一方、tl;dvは日本向けに専任チームを置き、日本語のサポートを用意していると公式サイトで案内しています。

tl;dvを無料で確かめてみる

評判から見える、向いている人・向いていない人

向いている人

  • 会議の記録を無料で自動化したい人:無料でも録画・文字起こしが無制限
  • 日本語の会議が中心の人:画面・サポートが日本語で、文字起こしも日本語に特化
  • 会議のあとで要点だけ見返したい人:ハイライトやクリップで、大事な場面だけを共有できる

向いていない人

  • 会議にボットを入れたくないが、アプリも入れたくない人:ボットなしで録画するにはデスクトップアプリが必要
  • AIの文字起こしを確認せずにそのまま使いたい人:どのAI議事録ツールでも、固有名詞や数字の確認は必要

評判を確かめるなら、まず無料で試す

tl;dvは無料プランでも録画と文字起こしが無制限なので、評判の良し悪しを自分の会議で確かめやすいツールです。日本語の会議でどのくらい正確に文字起こしできるかは、実際に1〜2回録画してみるのがいちばん確実です。

まとめ|使いやすさと時短は高評価、文字起こしの確認は必要

tl;dvの評判を整理しました。

  • 良い評判は使いやすさ・時間の節約・文字起こしとAI要約に集中
  • 不満の声は文字起こしの誤り・使い勝手・書き出しの制限など
  • 古いレビューも多く、検索やボットなし録画など改善された点もある
  • 無料で試せるので、まず自分の会議で確かめるのがおすすめ

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tl;dvの機能・料金・使い方の全体像は、tl;dvの全てがわかる完全ガイド|料金・機能・日本語対応を徹底解説【AI議事録ツール】にまとめています。

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本記事の情報は2026年10月時点のものです。料金や機能の詳細は変更される可能性があるため、最新情報は各ツールの公式サイトでご確認ください。

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