Threadsで予約投稿する方法|アプリの予約機能と使えるツール

Buffer

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「Threadsにも毎日投稿したいけど、決まった時間に投稿するのが大変」「XやInstagramと一緒に予約できないかな」と思っていませんか。

Threadsは、アプリから投稿を予約できるようになっています。さらに、外部の予約投稿ツールを使えば、XやInstagramなどほかのSNSとまとめて予約することもできます。

この記事では、Threadsで予約投稿する方法を3つ紹介し、それぞれの手順と注意点をまとめます。

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Threadsで予約投稿する3つの方法

方法料金向いている人
Threadsアプリの予約機能無料Threadsだけを手軽に予約したい
Meta Business Suite(PC)無料Instagram・Facebookの投稿をThreadsにも流したい
Buffer無料プランありX・Instagram・TikTokなど、ほかのSNSともまとめて予約したい

方法1:Threadsアプリの予約機能

Threadsでは、2025年1月から投稿の予約機能が使えるようになったと報じられています(TechCrunch)。

手順

報道によると、予約は次の流れで行います。

1. Threadsで投稿の作成画面を開き、文章を書く 2. 作成画面の「…」(三点メニュー)から予約を選ぶ 3. 投稿したい日時を選び、予約を確定する

予約した投稿は下書きフォルダに入り、公開前に編集・削除できます。

なお、2024年12月のテスト時点の報道では、返信(リプライ)は予約できないとされていました。

方法2:Meta Business Suiteからクロス投稿する

Meta Business Suiteは、FacebookとInstagramを管理できるMeta公式の無料ツールです。Metaの公式ヘルプによると、Instagramの投稿やFacebookの投稿を作るときに、Threadsにも同時に投稿(クロス投稿)できます。

注意点は次のとおりです。

  • Threadsへのクロス投稿は、PC版のMeta Business Suiteでのみできる
  • Threadsプロフィールを、ビジネスポートフォリオに追加しておく必要がある
  • Threads専用の投稿ではなく、「Instagram(またはFacebook)の投稿をThreadsにも流す」使い方になる

Instagramの予約投稿については、Instagramの予約投稿を無料でする方法で詳しく解説しています。

方法3:BufferでほかのSNSとまとめて予約する

Bufferは、Threads・X・Instagram・TikTok・YouTubeなど12のSNSに、まとめて予約投稿できる海外のツールです。無料プランでも3つのSNSアカウントまで予約できます。

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Bufferを使うメリット

  • XやInstagramとまとめて予約できる:同じ内容をThreadsとXに流す、といった使い方が1回の操作で済む
  • スレッド形式(連続投稿)も予約できる:1つのスレッドに最大25件までつなげられる
  • 投稿枠(キュー)に並べるだけ:「毎日8時と20時」などの枠を決めておけば、作った投稿を順番に並べるだけ
  • 分析・コメント管理もできる:Threadsの投稿の反応確認や返信も、Bufferの画面からできる

Bufferの準備:ThreadsはInstagramとの連携が必要

Bufferの公式ヘルプによると、ThreadsをBufferにつなぐには、ThreadsアカウントがInstagramアカウントと連携している必要があります。

複数のThreadsアカウントを持っている場合は、つなぎたいアカウントで正しくログインしているかに注意しましょう。公式ヘルプでは、一度threads.netとinstagram.comの両方からログアウトし、つなぎたいInstagramアカウントでログインし直してから、Threadsに「Instagramでログイン」する手順が案内されています。

手順

1. Bufferに無料登録する 2. チャンネルの追加画面でThreadsを選び、連携する 3. 投稿画面で文章を書き、投稿先にThreadsを選ぶ(XやInstagramも同時に選べる) 4. 日時を指定して予約する

スレッド形式にしたい場合は、投稿画面の「+ Start Thread」から2件目以降を追加します。スレッド形式の予約はWeb版のみで、2026年10月時点ではスマホアプリからはできません。

BufferでThreadsを予約するときの注意点

日本語は500文字より少なくなる

Threadsの1投稿は500文字までですが、Bufferの公式ヘルプによると、この500文字はThreads APIと同じ「バイト数」で数えられます。日本語などの文字や絵文字は1文字で複数バイトを使うため、Bufferの画面では入力できる文字数が500文字より少なく表示されます。

長めの文章を投稿したい場合は、スレッド形式で分けるのがおすすめです。

無料プランのスレッド形式は1件まで

公式ヘルプによると、無料プランでは、スレッド形式の投稿を予約できるのは1つのキューにつき1件までです(予約していない下書きなら何件でも保存できます)。有料プランなら無制限です。

そのほかの制限

項目内容
リンク1投稿5個まで(超えると予約できない)
ハッシュタグ(トピック)1投稿につき1つ。2つ目以降は普通の文字として表示される
1日の投稿数24時間で250件まで(スレッドの各投稿も1件と数える)
引用・再投稿の予約できない
代替テキスト(画像の説明)非対応

どの方法を選ぶべきか

  • Threadsだけを予約したい → Threadsアプリの予約機能
  • Instagramの投稿をThreadsにも流したい → Meta Business Suite(PC)
  • XやInstagram、TikTokなどとまとめて予約したい → Buffer

なお、XとThreads、Blueskyなどテキスト中心のSNSでスレッドをよく書くなら、スレッド作りに強いTypefullyも選択肢です。違いは複数SNSに一括で予約投稿する方法で比較しています。

まとめ|Threadsだけならアプリ、複数SNSならBuffer

Threadsで予約投稿する方法を紹介しました。

  • Threadsアプリの三点メニューから、無料で予約できる
  • Meta Business Suite(PC)なら、Instagram・Facebookの投稿をThreadsにも流せる
  • Bufferなら、XやInstagramなどほかのSNSとまとめて予約できる(無料プランは3アカウントまで)
  • Bufferでは、日本語は500文字より少なくなる点に注意

ThreadsをほかのSNSと並行して運用しているなら、Bufferの無料プランでまとめて予約してみてください。

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本記事の情報は2026年10月時点のものです。料金や機能の詳細は変更される可能性があるため、最新情報は各ツールの公式サイトでご確認ください。

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