複数SNSに一括で予約投稿する方法|X・Threads・Blueskyに1回でまとめて投稿

Buffer

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「XとThreadsとBlueskyに、同じ内容を毎回コピペして投稿している」「SNSごとにアプリを開くのが面倒」と感じていませんか。

複数のSNSに同じ内容を投稿するなら、一度書くだけで各SNSにまとめて予約できるツールを使うのがいちばん手軽です。

この記事では、複数SNSに一括で予約投稿する方法と、テキスト中心のSNSに強いTypefully、InstagramやTikTokも含めたい場合のBufferの選び分けをまとめます。

Typefullyの無料プランを試してみる

複数SNSへの投稿を手作業でやると大変なところ

複数のSNSを運用していると、次のような手間がかかります。

  • 同じ文章を、SNSごとにコピペして投稿する
  • SNSごとに文字数の上限が違うため、毎回調整する
  • 予約機能があるSNSとないSNSがあり、投稿のタイミングがそろわない

たとえばBlueskyには、2026年10月時点で公式の予約投稿機能が見当たりません。外部ツールを使えば、こうした違いをまとめて吸収できます。

一括予約ツールは「どのSNSに投稿したいか」で選ぶ

複数SNSの一括予約ツールは、対応しているSNSがツールごとに違います。まずは自分が投稿したいSNSで選びましょう。

投稿したいSNS向いているツール
X・Threads・Bluesky・LinkedIn・Mastodonなど、テキスト中心のSNSTypefully
上記に加えて、Instagram・TikTok・YouTube・FacebookなどもBuffer

Typefullyは、2026年10月時点でInstagramとTikTokには対応していません。画像や動画が中心のSNSもまとめて予約したい場合は、Bufferを検討しましょう。

Typefullyで複数SNSに一括予約する

対応しているSNS

Typefullyの公式ヘルプによると、2026年10月時点で次のSNSに投稿・予約できます。

SNS投稿できるもの
X通常の投稿、スレッド、X記事(Articles)
LinkedIn個人のプロフィール、LinkedInページへの投稿
Threads投稿
Bluesky投稿
Mastodon投稿
Substackノート(Notes)

※X記事(Articles)はX専用の機能で、ほかのSNSへのクロス投稿はできません。

一度書けば、各SNSに同じ内容が反映される

Typefullyでは、投稿先のアカウントを「ソーシャルセット」という単位でまとめて管理します。公式ヘルプによると、新しい下書きではソーシャルセット内のすべてのSNSが初期状態でオンになり、メインのSNSで書いた内容がほかのSNSにも反映されます。

つまり、1回書いて予約するだけで、X・Threads・Blueskyなどに同じ内容を投稿できる仕組みです。

SNSごとに文面を変えることもできる

下書きごとに、投稿するSNSをオン・オフで切り替えられます。また、同期をオフにすれば、SNSごとに文面を調整することもできます。公式ヘルプでも、「元になる下書きを1つ作り、同期をオフにして、各SNSの読者や雰囲気に合わせて書き換える」方法が紹介されています。

たとえば、Xではスレッドで詳しく書き、LinkedInではビジネス向けの言い回しに変える、といった使い分けができます。

Typefullyで複数SNSにまとめて投稿してみる

設定の流れ

1. Typefullyにログインし、ソーシャルセットにXやThreads、BlueskyなどのSNSを連携する 2. 新しい下書きを開き、本文を書く 3. 投稿先のSNSを確認し、必要ならSNSごとに文面を調整する 4. 日時を指定して予約する

BlueskyはアプリパスワードでTypefullyと連携します。手順はBlueskyで予約投稿する方法で解説しています。予約投稿の基本操作はTypefullyで予約投稿・スケジュール管理する方法をご覧ください。

料金:無料プランから使える

2026年10月時点の公式料金ページでは、無料プランでもX・LinkedIn・Threads・Bluesky・Mastodon・Substackのすべてに投稿できます。ソーシャルセットは無料プランとCreatorプランで1つ、Businessプランで最大50までです。

ただし、無料プランで公開できるのは月10投稿までです。複数SNSに毎日投稿するなら、月1,000投稿まで使えるCreatorプラン(年$99・約15,640円)が目安です。料金の詳細はTypefullyの料金プラン徹底比較で解説しています。

※1つの下書きを複数のSNSに投稿した場合に「何投稿」と数えられるかは、公式の料金ページでは確認できませんでした。無料プランで試す際は、残りの投稿数を確認しながら使うと安心です。

Instagramも含めたいならBuffer

InstagramやTikTok、YouTube、Facebookなども一緒に予約したい場合は、Bufferが選択肢になります。

2026年10月時点の公式料金ページでは、BufferはX・Threads・Bluesky・LinkedIn・Instagram・TikTok・YouTube・Facebook・Pinterest・Mastodon・Substack・Googleビジネスプロフィールに対応しています。

項目Typefully(無料)Buffer(無料)
つなげられるSNSソーシャルセット1つ分3チャンネルまで
投稿・予約の上限月10投稿まで各チャンネル10件まで予約可能
スレッド投稿使える1件まで
Instagram・TikTok非対応対応

Bufferの有料プランは、1チャンネルあたりの料金で決まります(Essentialsプランは年払いで1チャンネル月$5・約790円)。つなぐSNSが増えるほど料金が上がる点は覚えておきましょう。

Bufferを無料で試してみる

どちらを選ぶべきか

  • X・Threads・Blueskyなどテキスト中心のSNSが主役 → Typefully。スレッドが書きやすく、無料プランでも主要なテキスト系SNSすべてに投稿できる
  • InstagramやTikTokも同じツールで管理したい → Buffer。対応SNSが幅広い
  • Xでスレッドを多く投稿する → Typefully。Bufferの無料プランではスレッド投稿が1件までに限られる

まとめ|テキスト系SNSならTypefullyで一括予約

複数のSNSに一括で予約投稿する方法を紹介しました。

  • 複数SNSの一括予約は、対応しているSNSでツールを選ぶ
  • Typefullyなら、X・Threads・Bluesky・LinkedIn・Mastodon・Substackに一度書くだけでまとめて投稿できる
  • SNSごとに文面を変えたい場合は、同期をオフにして調整できる
  • Instagram・TikTokも含めたいならBuffer

X・Threads・Blueskyを並行して運用しているなら、まずTypefullyの無料プランでまとめて予約してみてください。

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Typefullyの機能・料金・使い方の全体像は、Typefullyの全てがわかる完全ガイド|料金・機能・使い方を徹底解説【SNS運用ツール】にまとめています。

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本記事の情報は2026年10月時点のものです。料金や機能の詳細は変更される可能性があるため、最新情報は各ツールの公式サイトでご確認ください。

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