Bufferの使い方|登録から予約投稿・分析まで初心者向けに解説

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「Bufferに登録してみたけど、どこから手をつければいいか分からない」「キューって何?」と迷っていませんか。

Bufferの基本は、SNSをつなぐ → 投稿枠(キュー)を決める → 投稿を作って予約するの3つです。この流れさえ覚えれば、あとは同じ操作の繰り返しです。

この記事では、Bufferの使い方を、登録から予約投稿・予約した投稿の管理まで、公式ヘルプに沿って順番に解説します。

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使い始める前に知っておきたいこと

  • Web版の画面は英語です。ブラウザの翻訳機能で日本語表示にできます(公式が案内している方法です)。詳しくはBufferは日本語で使える?をご覧ください
  • 無料プランでは、3つのSNSアカウントまで、1アカウントあたり10件まで予約できます
  • Instagramを自動で投稿するには、ビジネスまたはクリエイターアカウントが必要です

STEP1:無料登録する

Bufferのサイトから、無料プランでアカウントを作ります。有料プランの14日間無料トライアルから始めることもできますが、まずは無料プランで操作に慣れるのがおすすめです。

STEP2:SNSアカウントをつなぐ(チャンネルの追加)

Bufferでは、つないだSNSアカウントのことを「チャンネル」と呼びます。チャンネルの画面から、予約投稿したいSNSを選んで連携します。

SNSごとに、つなぐときの注意点があります。

SNSつなぐときの注意点
Instagram自動投稿にはビジネス・クリエイターアカウントが必要
ThreadsInstagramアカウントと連携している必要がある
TikTok複数アカウントがある場合は、つなぎたいアカウントで別のタブにログインしておく
X1つの投稿で選べるXアカウントは1つだけ(Xのルールによる)

STEP3:投稿枠(キュー)を設定する

Bufferの特徴が「キュー」です。チャンネルごとに「毎日8時と20時」のような投稿時間(投稿枠)を決めておくと、作った投稿をその枠に順番に並べてくれます。

投稿のたびに日時を決めなくてよいので、「週末にまとめて投稿を作り、平日に自動で出していく」といった使い方が楽になります。投稿枠を決めるときは、タイムゾーンが日本時間になっているかも確認しておきましょう。

STEP4:投稿を作る

1. 画面右上の「+ New Post」を押して、投稿作成画面を開く 2. 投稿先のチャンネルを選ぶ(4つ以上つないでいる場合は「All channels」で一括選択もできる) 3. 文章を書き、画像や動画を追加する 4. 必要に応じて「Customize for each network」で、SNSごとに文章を調整する

SNSごとに文章を変えられる

「Customize for each network」を押すと、SNSごとに入力欄が分かれます。たとえば、Instagramではハッシュタグを多めに、Xでは短めに、といった調整ができます。

AIアシスタントに手伝ってもらう

文章を考えるのが大変なときは、AIアシスタントを使えます(無料プランでも利用可)。短い指示から投稿文を作ったり、言い換え・短くする・長くする・トーンを変える、といった調整ができます。投稿先のSNSに合わせて文字数も調整してくれます。

投稿前にプレビューを確認する

投稿作成画面には、それぞれのSNSで実際にどう見えるかのプレビューが表示されます。

STEP5:予約する(4つの方法)

投稿ができたら、いつ投稿するかを選びます。公式ヘルプによると、選べる方法は4つです。

方法内容
Next Availableキューの、ほかの予約の後ろに並べる
Prioritizeキューの先頭に割り込ませる
Set Date and Time日時を自分で指定する(その日のおすすめの時間帯も表示される)
Nowすぐに投稿する

「Next Available」と「Prioritize」は、選んだすべてのチャンネルに投稿枠を設定しておかないと表示されません。

よく使う方法は、設定でデフォルトにしておくこともできます。続けて次の投稿を作りたいときは、「Create Another」にチェックを入れてから予約すると、作成画面が開いたままになります。

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STEP6:予約した投稿を確認・削除する

  • 一覧で見る:リスト表示とカレンダー表示を切り替えられます。「All Channels」の画面では、すべてのチャンネルの予約をまとめて確認でき、チャンネルやタグで絞り込めます
  • 削除する:予約した投稿の「…」から「Delete」を選びます。削除した投稿は元に戻せません
  • 投稿済みの確認:Bufferから投稿したものは「Sent」タブに残ります

注意点として、公式ヘルプによると、Bufferから投稿した後の投稿は、Bufferで編集・削除できません。公開後に直したい場合は、各SNSのアプリで編集・削除します。

STEP7:分析を見る・コメントに返信する

  • 分析(Insights):フォロワーの増減、インプレッション、エンゲージメントなどを確認できます(無料プランは過去30日分)
  • コメント管理(Community):Instagram・TikTok・Threads・Xなどのコメントに、Bufferの画面からまとめて返信できます

慣れてきたら使いたい機能

  • アイデア(Ideas):投稿のネタを保存しておける(無料プランは100件まで)
  • チャンネルグループ:よく使うチャンネルの組み合わせをまとめて選べる(有料プラン)
  • 最初のコメントの予約:Instagram・Facebook・LinkedInの投稿に、最初のコメントを付けて予約できる(有料プラン)
  • スレッド投稿:X・Threads・Bluesky・Mastodonで、スレッド形式の投稿を予約できる(無料プランは1件まで)

まとめ|「つなぐ・枠を決める・並べる」で予約投稿が回る

Bufferの使い方を紹介しました。

1. 無料登録する 2. SNSアカウント(チャンネル)をつなぐ 3. 投稿枠(キュー)を設定する 4. 投稿を作り、必要ならSNSごとに調整する 5. Next Available・Prioritize・日時指定・今すぐ、から選んで予約する

最初は投稿枠を1日1〜2回に設定して、1週間分を並べてみるところから始めてみてください。

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本記事の情報は2026年10月時点のものです。料金や機能の詳細は変更される可能性があるため、最新情報は各ツールの公式サイトでご確認ください。

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