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「Blueskyでも決まった時間に投稿したいのに、予約ボタンが見当たらない」「Xと同じ内容をBlueskyにも流したいけど、毎回コピペするのが面倒」と感じていませんか。
2026年10月時点で、Blueskyの公式アプリには予約投稿の機能が見当たりません。そのため、Blueskyで予約投稿をするには外部の予約投稿ツールを使うのが一般的です。
この記事では、Blueskyに対応した予約投稿ツール3つを比較し、無料で始められるTypefullyを使った予約の手順まで解説します。
Blueskyの公式アプリには予約投稿の機能が見当たらない
Blueskyの公式アプリ・Web版では、投稿の予約を設定する項目が見当たりません。予約投稿ツールを提供している各社も、Blueskyで予約するには外部ツールを使うよう案内しています。
外部ツールは、Blueskyが用意している公式の仕組み(API)を使って接続します。接続には、普段のログインパスワードではなく、アプリパスワードという外部ツール専用のパスワードを使うのが基本です。
Blueskyに予約投稿できるツール3選
2026年10月時点で、Blueskyへの予約投稿に対応していて、記事執筆時に料金を確認できたツールは次の3つです。
| ツール | 無料で使える範囲 | 有料の目安 | 同時に投稿できるSNS |
|---|---|---|---|
| Typefully | 月10投稿まで公開 | Creator 年$99(約15,640円) | X・Threads・LinkedInなど計6つ |
| Buffer | 3チャネル×各10件 | 1チャネル月$5(約790円・年払い) | X・Instagram・TikTokなど計12 |
| Hypefury | 7日間の無料トライアルのみ | 1チャネル月$6(約950円・年払いなら$5) | X・Instagram・Threadsなど計7つ |
※1ドル=158円で換算。
Typefully
Xのスレッドを書きやすいことで人気のツールで、Blueskyにも対応しています。無料プランでも予約投稿とカレンダーが使えるので、XとBlueskyの両方を無料で予約したい方に向いています。
Buffer
12のSNSに対応した予約投稿ツールです。公式サイトでは、Blueskyのスレッド形式の投稿を予約できることも案内されています。InstagramやTikTokもまとめて管理したい方に向いています。
Hypefury
X運用の自動化に強いツールで、Blueskyにも対応しています。無料プランはありませんが、7日間の無料トライアル(クレジットカード不要)で試せます。自動化機能まで使いたい方向けです。
Typefullyで予約投稿を始める
3つの中でも、無料で始めたい方・XとBlueskyに同じ内容を流したい方にはTypefullyがおすすめです。
特徴
- Bluesky・X・Threads・LinkedIn・Mastodon・Substackの6つに投稿できる
- XとBlueskyなど複数のSNSの予約を、同じ画面でまとめて管理できる
- 予約した投稿をカレンダーで一覧できる
- 無料プランでも予約投稿・自動化機能・API連携まで使える
料金
| プラン | 料金 | 公開できる投稿 |
|---|---|---|
| Free | 0円 | 月10投稿 |
| Creator | 年$99(約15,640円・月あたり約1,300円) | 月1,000投稿 |
週に2回ほどの投稿なら無料プランで足ります。毎日投稿するようになったら、Creatorプランへの切り替えが目安です。料金の詳細はTypefullyの料金プラン徹底比較で解説しています。
Blueskyで予約投稿する手順
手順1:Blueskyでアプリパスワードを作る
外部ツールとつなぐときは、Blueskyの本来のパスワードではなく、アプリパスワードを使います。
1. Blueskyにログインし、Settings(設定)を開く 2. Privacy and security(プライバシーとセキュリティ)から App passwords(アプリパスワード)を開く 3. 「Add app password(アプリパスワードを追加)」を選び、「Typefully」など分かりやすい名前をつけて作成する 4. 表示されたパスワードをコピーして控えておく
アプリパスワードは作成時に一度しか表示されないのが一般的です。控え忘れた場合は削除して作り直しましょう。
手順2:TypefullyにBlueskyを連携する
Typefullyにログインし、アカウント連携の画面でBlueskyを選びます。画面の案内に従って、Blueskyのアカウント名と手順1で作ったアプリパスワードを入力すると連携できます。
Typefullyの登録からの流れはTypefullyの始め方と設定方法で解説しています。
手順3:投稿を書いて日時を指定する
下書きを書いたら、投稿先にBlueskyを選び、公開したい日時を指定して予約します。XやThreadsにも同じ内容を流したい場合は、それぞれのSNSを連携しておけば、同じ画面からそれぞれに予約できます。
予約した投稿はカレンダーで確認・修正できます。予約まわりの細かい操作はTypefullyで予約投稿・スケジュール管理する方法を参考にしてください。
Blueskyの予約投稿で気をつけたいこと
普段のパスワードを外部ツールに入力しない
外部ツールとつなぐときは、普段のパスワードではなくアプリパスワードを使いましょう。アプリパスワードなら、ツールを使わなくなったときにそのパスワードだけを削除して、接続を止められます。
使わなくなった連携はアプリパスワードごと削除する
ツールを乗り換えたあとも、古いアプリパスワードが残っていると、そのツールから接続できる状態のままになります。使わなくなったものは、Blueskyの App passwords(アプリパスワード)の画面から削除しておくと安心です。
SNSごとに文字数の上限が違う
同じ文章を複数のSNSに流すときは、文字数の上限に注意しましょう。SNSごとに上限の数え方が違うため、あるSNSでは収まった文章が別のSNSでは収まらないことがあります。投稿先ごとにプレビューを確認してから予約するのがおすすめです。
まとめ|Blueskyの予約投稿は外部ツールで解決できる
Blueskyで予約投稿する方法を紹介しました。
- 2026年10月時点で、Blueskyの公式アプリには予約投稿の機能が見当たらない
- 外部ツールとはアプリパスワードでつなぐ
- 無料で始めるならTypefully(月10投稿まで)かBuffer(3チャネル×10件まで)
- 自動化まで使いたいならHypefury(7日間の無料トライアルあり)
XとBlueskyの両方で発信している方は、まずTypefullyの無料プランで、XとBlueskyの予約をまとめて管理する流れを試してみてください。
Typefullyの機能・料金・使い方の全体像は、Typefullyの全てがわかる完全ガイド|料金・機能・使い方を徹底解説【SNS運用ツール】にまとめています。
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本記事の情報は2026年10月時点のものです。料金や機能の詳細は変更される可能性があるため、最新情報は各ツールの公式サイトでご確認ください。
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