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「Bufferを使ってみたいけど、英語の画面だと不安」「日本語に切り替える設定はある?」と気になっていませんか。
結論から言うと、BufferのWeb版には日本語の画面がありません。ただし、公式ヘルプではブラウザの翻訳機能で画面を日本語にする方法が正式に案内されており、Androidアプリは日本語表示にも対応しています。
この記事では、Bufferの日本語対応の状況と、日本語で使うための具体的な手順をまとめます。
Bufferの日本語対応状況
2026年10月時点の公式ヘルプの内容をまとめると、次のとおりです。
| 使う場所 | 日本語対応 | 日本語で使う方法 |
|---|---|---|
| Web版(パソコンのブラウザ) | 画面は英語のみ | ブラウザの翻訳機能で日本語表示にする(公式が案内) |
| iPhoneアプリ | 英語のみ | ― |
| Androidアプリ | 日本語対応(バージョン9.4.0以降) | スマホの言語設定を日本語にする |
| 投稿する文章 | 日本語で問題なし | ― |
画面が英語でも、日本語の文章を予約投稿することには何の問題もありません。英語が必要なのは、あくまでメニューやボタンなどの操作画面です。
Web版をブラウザ翻訳で日本語にする方法
Bufferの公式ヘルプでは、アプリ内に言語の切り替えがない代わりに、ブラウザの翻訳機能を使って画面を日本語で表示する方法が案内されています。メニュー・ボタン・タブ名・説明文などが翻訳されます。
Google Chromeの場合
1. buffer.comを開いてログインする 2. 自動で翻訳の案内が出ない場合は、アドレスバーの翻訳アイコンをクリックする 3. 翻訳先の言語に「日本語」を選ぶ
Chromeの設定(「設定」→「言語」→「Google翻訳」)で、英語のページを常に翻訳するようにしておくと、毎回の操作が不要になります。
Safari・Firefox・Edgeの場合
どのブラウザも、buffer.comを開いてログインし、アドレスバーの翻訳アイコンから日本語を選ぶ流れです。公式ヘルプでも、Safari・Firefox・Edgeそれぞれの手順が案内されています。
翻訳しても、投稿の文章は変わらない
ブラウザ翻訳で気になるのが、「自分が書いた投稿まで翻訳されてしまわないか」という点です。
公式ヘルプによると、Bufferは次のものをあえて翻訳されないように作られています。
- 投稿・下書き・コメント・返信の文章
- チャンネル名・アカウント名
- 自分で作ったタグ
- AIが作った文章(投稿に使う可能性があるため)
そのため、翻訳をオンにしたまま投稿を作っても、書いた文章が勝手に書き換わる心配はありません。
ブラウザ翻訳が使える画面
公式ヘルプによると、Web版の次の画面で翻訳が使えます。
- 予約投稿(Publish)・カレンダー
- 投稿作成画面とプレビュー
- コメント管理(Community)
- 分析(Insights)
- アイデア・タグ・設定
うまく表示されないときは
公式ヘルプでは、まれに画面の一部でチャンネル名が翻訳されてしまうことがある(保存されている名前は変わらない)と案内されています。レイアウトが崩れた場合は、ページを再読み込みするか、buffer.comだけ翻訳をオフにしましょう。
Androidアプリを日本語にする方法
Bufferの公式ヘルプによると、Androidアプリ(バージョン9.4.0以降)は日本語を含む複数の言語に対応しています。
1. スマホの言語設定を「日本語」にしておく 2. Bufferアプリを最新版に更新する
公式ヘルプでは、アプリを更新する前に端末の言語を設定しておくよう案内されています。先に更新してしまった場合は、端末の言語を設定し直してからアプリを開き直してください。
なお、iPhoneアプリは2026年10月時点で英語のみです。
日本語で使うときの注意点
サポートやヘルプは英語
Bufferのヘルプ記事やサポートへの問い合わせは英語です。ヘルプ記事もブラウザ翻訳で読めますが、問い合わせる場合は翻訳ツールで英文を用意しておくとスムーズです。
料金はドルで表示される
公式の料金ページは米ドルで表示されています。円に換算した金額は為替によって変わる点を覚えておきましょう。料金の詳細はBufferの料金プランを解説にまとめています。
英語の画面でも使いやすい理由
Bufferは、もともと操作がシンプルなツールです。
- やることは「SNSをつなぐ → 投稿を作る → 日時を選んで予約する」の3つが中心
- 投稿作成画面の右側に、実際の見え方のプレビューが出る
- ブラウザ翻訳を使えば、設定画面も日本語で確認できる
一度予約の流れを覚えてしまえば、英語の画面でも迷うことは少ないはずです。
まとめ|日本語の画面はないが、ブラウザ翻訳で十分使える
Bufferの日本語対応を紹介しました。
- Web版・iPhoneアプリの画面は英語のみ
- Web版は、公式が案内するブラウザ翻訳で日本語表示にできる
- 翻訳しても、投稿の文章やタグは翻訳されない設計なので安心
- Androidアプリは日本語に対応(バージョン9.4.0以降)
- 日本語の文章の予約投稿は問題なくできる
英語の画面が不安な人も、まずは無料プランでブラウザ翻訳を使いながら試してみてください。
Bufferの機能・料金・使い方の全体像は、Bufferの全てがわかる完全ガイド|料金・機能・使い方を徹底解説【SNS運用ツール】にまとめています。
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本記事の情報は2026年10月時点のものです。料金や機能の詳細は変更される可能性があるため、最新情報は各ツールの公式サイトでご確認ください。
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