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「Bufferの料金って、結局いくらかかるの?」「無料プランでどこまで使える?」と気になっていませんか。
Bufferの料金は、つなぐSNSアカウント(チャンネル)の数で決まる仕組みです。Instagramだけなら月$5(約790円)から、無料プランなら3チャンネルまで0円で使えます。
この記事では、Bufferの料金プランの違いと、チャンネル数ごとの料金例、無料プランでできること、申し込む前に知っておきたい注意点まで、2026年10月時点の公式情報でまとめます。
Bufferの料金プラン一覧
2026年10月時点の公式料金ページでは、プランは3つです。公式FAQによると、料金は2025年11月に改定されたものが最新です。
| プラン | 月払い(1チャンネル) | 年払い(1チャンネル) | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| Free | 無料 | 無料 | まず試したい人・3つまでのSNSを少しずつ予約したい人 |
| Essentials | 月$6(約948円) | 月$5(約790円) | 個人・お店で本格的に運用したい人 |
| Team | 月$12(約1,896円) | 月$10(約1,580円) | 複数人で運用したいチーム・代理店 |
※1ドル=158円で計算しています。
料金は「チャンネル数 × 1チャンネルあたりの料金」
Bufferでいう「チャンネル」は、つなぐSNSアカウント1つのことです。たとえばInstagramとXとTikTokをつなぐと、3チャンネルになります。
有料プランの料金は、つなぐチャンネルの数だけかかります。
チャンネル数ごとの料金例(Essentials)
| チャンネル数 | 年払い | 月払い |
|---|---|---|
| 1(Instagramだけ) | 月$5(約790円) | 月$6(約948円) |
| 3(Instagram・X・TikTok) | 月$15(約2,370円) | 月$18(約2,844円) |
| 5 | 月$25(約3,950円) | 月$30(約4,740円) |
| 10 | 月$50(約7,900円) | 月$60(約9,480円) |
11チャンネル目からは割安になる
公式FAQによると、11チャンネル目からは1チャンネルあたりの料金が下がります。料金ページで計算すると、11チャンネル目以降はEssentialsもTeamも1チャンネルあたり月$4(年払いなら月約$3.33)が上乗せされる形でした。
| チャンネル数 | Essentials(月払い) | Team(月払い) |
|---|---|---|
| 10 | 月$60 | 月$120 |
| 12 | 月$68 | 月$128 |
たくさんのアカウントを管理する代理店などでは、チャンネルが増えるほど1チャンネルあたりの料金が下がります。
年払いと月払いの違い
年払いは、料金ページの表示で「2か月分お得」になります。1チャンネルあたりでは、Essentialsが月$6→$5、Teamが月$12→$10です。
公式FAQによると、月払いと年払いはいつでも切り替えられ、切り替えたときの差額は自動で調整されます。まずは月払いか無料トライアルで試し、続けると決めたら年払いにするのが安心です。
プランごとの機能の違い
公式料金ページの比較表から、主な違いをまとめます。
| 機能 | Free | Essentials | Team |
|---|---|---|---|
| つなげるチャンネル | 3まで | 必要な数だけ | 必要な数だけ |
| 予約できる投稿 | 1チャンネル10件まで | 無制限 | 無制限 |
| スレッド投稿(X・Bluesky・Threads・Mastodon) | 1件 | 無制限 | 無制限 |
| アイデアの保存 | 100件 | 無制限 | 無制限 |
| AIアシスタント | ◯ | ◯ | ◯ |
| 分析 | 過去30日分 | 期間無制限+詳しい分析 | 期間無制限+詳しい分析 |
| レポートの出力(CSV・PDFなど) | × | ◯ | ◯ |
| ハッシュタグ管理 | × | ◯ | ◯ |
| 最初のコメントの予約(Instagram・Facebook・LinkedIn) | × | ◯ | ◯ |
| チャンネルのグループ化 | × | ◯ | ◯ |
| 利用できる人数 | 1人 | 1人 | 無制限 |
| 承認フロー・権限設定 | × | × | ◯ |
※「予約無制限」は、公式FAQによると1チャンネルあたり5,000件のフェアユース上限があります(公式は「これを超えた人はいない」としています)。
無料プランでできること
Bufferの無料プランには期限がなく、ずっと無料で使えます。
- 3チャンネルまでつなげる
- 1チャンネルあたり10件まで予約できる(投稿されると枠が空き、また予約できる)
- AIアシスタントで投稿文を作れる
- 過去30日分の分析を見られる
- コメントへの返信もBufferからできる
「Instagram・X・TikTokに、それぞれ週に数回投稿する」くらいなら、無料プランでも十分に回せます。
無料プランで足りなくなるのはこんなとき
- 4つ以上のSNSを運用したい
- 1つのSNSに、10件より先の分まで予約しておきたい
- 投稿の詳しい分析やレポートがほしい
- Xのスレッドを何本も予約したい
14日間の無料トライアル
EssentialsとTeamは、14日間無料で試せます。公式FAQによると、トライアル終了時に支払い情報を登録していなければ、自動で無料プランに戻ります。
ただし、無料プランに戻ると使えるのは3チャンネルまでです。4つ以上つないでいた場合は、超えた分のチャンネルがロックされ、そのチャンネルの予約投稿は投稿されなくなります。
申し込む前に知っておきたい注意点
有料にすると、無料で使っていた3チャンネルも課金対象
公式FAQによると、無料プランから有料プランに切り替えると、それまで無料で使っていた3チャンネルも含めて、つないでいるすべてのチャンネルに料金がかかります。「4つ目だけ有料」にはならない点に注意しましょう。
支払いはカードのみ
Visa・Mastercard・American Express・JCB・Discover・Diners Clubのクレジットカード・デビットカードが使えます。PayPalや銀行振込には対応していません。
非営利団体は50%オフ
公式FAQによると、非営利団体・慈善団体は有料プランが50%オフになる割引があります。
ほかのSNS運用ツールとの料金比較
| ツール | 無料プラン | 有料の最安 | 料金の決まり方 |
|---|---|---|---|
| Buffer | あり(3チャンネル) | 1チャンネル月$5(年払い) | チャンネル数 |
| Typefully | あり(月10投稿) | 年$99(約15,640円) | プラン定額 |
| Hypefury | なし(無料トライアルあり) | 1チャンネル月$5(年払い) | チャンネル数 |
使うSNSが1〜2個で、Instagramも含めたいならBufferが安く済みます。Xのスレッドを中心にテキスト系SNSで発信するなら、定額で月1,000投稿まで使えるTypefullyも候補です。詳しくはTypefully vs Buffer vs Hypefury|SNS運用ツール3社徹底比較で比較しています。
どのプランを選ぶべきか
- まず試したい・SNSは3つまで → Free
- 個人・お店で、予約を気にせず投稿したい → Essentials(使うSNSの数だけ)
- 複数人で運用する・承認フローがほしい → Team
迷ったら、まず無料プランで始めて、10件の予約枠が足りなくなったらEssentialsに切り替えるのがおすすめです。
まとめ|Bufferは「使うSNSの数だけ払う」料金
Bufferの料金プランを紹介しました。
- 料金はチャンネル数 × 1チャンネルあたりの料金で決まる
- 無料プランは3チャンネル・1チャンネル10件まで、期限なしで使える
- Essentialsは1チャンネル月$5(年払い)から、Teamは月$10(年払い)から
- 11チャンネル目からは1チャンネルあたりの料金が下がる
- 有料にすると、無料分の3チャンネルも含めて課金される
まずは無料プランで、InstagramやXの予約投稿を試してみてください。
Bufferの機能・使い方の全体像は、Bufferの全てがわかる完全ガイド|料金・機能・使い方を徹底解説【SNS運用ツール】にまとめています。
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本記事の情報は2026年10月時点のものです。料金や機能の詳細は変更される可能性があるため、最新情報は各ツールの公式サイトでご確認ください。
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