無料で使えるAI議事録ツール比較|録画・文字起こし無制限で始める方法

tl;dv

PR

「AIの議事録ツールを使ってみたいけど、いきなりお金はかけたくない」「無料プランだとすぐ上限に届くのでは?」と迷っていませんか。

AI議事録ツールの多くは無料プランを用意していますが、無料でどこまで使えるかはツールによって大きく違います。たとえばtl;dvは、無料でも録画と文字起こしが無制限です。

この記事では、無料で使える主なAI議事録ツールの上限を比べ、日本語の会議ではどれを選ぶとよいかをまとめます。

tl;dvを無料で始めてみる

無料のAI議事録ツールを選ぶときのポイント

無料プランを比べるときは、次の3つを見ておくと失敗しにくくなります。

  • 録音・文字起こしの上限:月に何分まで、1回何分まで使えるか
  • AI要約(議事録)の上限:AIのまとめを何回まで使えるか
  • 日本語への対応:日本語の会議を正確に文字起こしできるか、画面が日本語か

無料プランの比較

2026年10月時点の各社の公式情報をまとめました。

ツール録音・文字起こしの上限(無料)日本語の画面
tl;dv回数無制限(30以上の言語)※AI議事録は10会議分まで◯
Fireflies1回2時間まで・チーム全体で400分まで保存 ※AI要約は限定的×(英語)
Otter.ai月300分・1回30分まで×(英語)
Notta月120分・1回3分まで◯

録音と文字起こしの量だけで比べると、無料で回数の制限がないtl;dvが頭ひとつ抜けています。

tl;dv|無料でも録画・文字起こしが無制限

tl;dvは、Zoom・Google Meet・Microsoft Teamsの会議を録画し、AIが文字起こしと議事録を作るツールです。

無料プランでできること

  • 録画は回数無制限
  • 30以上の言語で文字起こしが無制限
  • Slack・メール・カレンダーとの連携
  • スマホアプリ(iOS・Android)で対面会議も録音
  • AI議事録は10会議分、「AIに尋ねる」は10回分まで
  • クレジットカード不要で始められる

日本語の会議に強い

tl;dvは画面とサポートが日本語に対応しており、文字起こしにも日本語に特化した仕組みを使っています。公式サイトでは、主要なAI議事録ツールを比べた独自調査で、文字の誤り率が0.8%と最も低かったとしています(tl;dv自身による調査です)。

無料プランで足りなくなるのは

AI議事録(要約・決定事項・タスクのまとめ)を毎回使いたい場合です。無料プランは10会議分までなので、毎日のように会議がある人は、プロプラン(年払いで月あたり3,080円)が目安になります。料金の詳細はtl;dvの料金プランで解説しています。

tl;dvの無料プランを試してみる

Fireflies|多言語の会議ならこちら

Firefliesは、100以上の言語に対応したAI議事録ツールです。海外のメンバーが参加する会議が多い場合に向いています。

無料プランでは、1回2時間まで録音でき、保存できるのはチーム全体で400分までです。動画の録画やダウンロード、外部ツールとの連携は有料プランからになります。画面とサポートは英語です。

Firefliesを無料で試してみる

Otter.ai・Notta

  • Otter.ai:英語の文字起こしに定評があります。無料プランは月300分・1回30分まで。日本語を含む6言語に対応しています
  • Notta:画面が日本語で使いやすいツールです。無料プランは月120分・1回3分までと、無料で長い会議を記録するには向きません

目的別のおすすめ

  • 日本語の会議を、無料でたくさん記録したい → tl;dv
  • 海外メンバーとの多言語の会議が多い → Fireflies
  • 英語の会議が中心 → Otter.ai

無料のAI議事録ツールを使うときの注意点

録音することを参加者に伝える

会議を録音・録画するときは、参加者に事前に伝えておきましょう。社外の人がいる会議では特に大切です。

AIの議事録は必ず見直す

AIの文字起こしや要約は便利ですが、固有名詞や数字を間違えることもあります。大事な決定事項は、録画と照らし合わせて確認しましょう。

会社のルールを確認する

会議の録音や、外部のツールに会議データを預けることについて、会社でルールが決まっている場合があります。仕事で使う前に確認しておきましょう。

まとめ|無料で始めるならtl;dvから

無料で使えるAI議事録ツールを比較しました。

  • 無料プランの上限はツールによって大きく違う
  • tl;dvは無料でも録画・文字起こしが無制限で、日本語の画面・サポートにも対応
  • 多言語の会議が多いならFirefliesも候補
  • AI議事録を毎回使うなら、有料プランも検討する

まずはtl;dvの無料プランで、次の会議を録画してみてください。

tl;dvを無料で始めてみる

tl;dvの機能・料金・使い方の全体像は、tl;dvの全てがわかる完全ガイド|料金・機能・日本語対応を徹底解説【AI議事録ツール】にまとめています。

関連記事


本記事の情報は2026年10月時点のものです。料金や機能の詳細は変更される可能性があるため、最新情報は各ツールの公式サイトでご確認ください。

> ※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンク経由でサービスに登録された場合、当サイトに報酬が発生する場合があります。記事の内容・評価はこれに影響されません。


コメント

タイトルとURLをコピーしました