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「tl;dvの有料プランっていくら?」「無料プランのままでも十分?」と気になっていませんか。
tl;dvは、無料プランでも録画と文字起こしが無制限です。有料プランは、AIの議事録を毎回使いたい人や、チームで本格的に使いたい人向けで、料金は日本円で表示されています。
この記事では、tl;dvの料金プランの違いと、無料プランでできること、どのプランを選ぶべきかを、2026年10月時点の公式料金表をもとにまとめます。
tl;dvの料金プラン一覧
2026年10月時点の公式サイトの料金表です。料金は1人(1シート)あたりです。
| プラン | 月払い | 年払い | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 無料 | 0円 | 0円 | まず試したい人・録画と文字起こしだけで足りる人 |
| プロ | 月4,980円 | 年36,960円(月あたり3,080円) | 個人・小さなチームでAI議事録を毎回使いたい人 |
| ビジネス | 月6,980円 | 年59,760円(月あたり4,980円) | 営業チームなど、複数の会議を分析したいチーム |
| エンタープライズ | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 高度なセキュリティや組織管理が必要な会社 |
※料金ページに税込・税抜の表記はありません。
月払いと年払いの違い
年払いにすると、料金ページの表示で「最大40%オフ」になります。実際に1年あたりで比べると、次のとおりです。
| プラン | 月払いで1年使った場合 | 年払い | 差額 |
|---|---|---|---|
| プロ | 59,760円 | 36,960円 | 22,800円お得 |
| ビジネス | 83,760円 | 59,760円 | 24,000円お得 |
プロプランは年払いのほうが4割近く安くなります。長く使うと決めているなら年払い、まず試したいなら無料プランか月払いから始めるのがおすすめです。
無料プランでできること
tl;dvの無料プランは、ほかのAI議事録ツールと比べても使える範囲が広いのが特徴です。
- 録画は回数無制限
- 30以上の言語で文字起こしが無制限
- Slack・メール・カレンダーとの連携
- スマホアプリ(iOS・Android)
- AI議事録は10会議分まで
- 「AIに尋ねる」(会議の内容をAIに質問する機能)は10回分まで
- クレジットカード不要
「会議を録画して文字に残せれば十分」という人なら、無料プランのままでも困りません。
プロプランでできること
プロプランでは、無料プランの機能に加えて、次のことができます。
- AI議事録が無制限
- プレミアム品質の文字起こし
- AI議事録のテンプレートのカスタマイズ
- AIによるタスクの割り当て
- 1つの会議への「AIに尋ねる」が無制限
- フォローアップメールの下書き作成
- 5,000以上のツールとの連携
- すべての会議をまたいだ議事録の検索
- 記録用ボットの見た目のカスタマイズ
- アップロード・保存容量が無制限
- 優先サポート
- MCPサーバー・API・Webhook
会議が週に何回もあり、毎回AIにまとめてほしい人は、プロプランが目安になります。
ビジネスプランでできること
ビジネスプランは、プロプランの機能に加えて、チームでの活用に向いた機能が使えます。
- 高度な文字起こし・複数言語
- ユーザー辞書(社名や専門用語を登録できる)
- 複数の会議をまたいだAI分析が無制限
- 定期的なAIレポート
- 営業向けのAI機能(営業プロセスの改善提案・反論への対応の分析)
- チームの管理・チーム全体の自動化
社内の専門用語が多い会議や、営業チームの商談をまとめて分析したい場合に向いています。
エンタープライズプラン
大きな組織向けのプランです。SCIMによるアカウント管理、カスタムSSO、プライベートホスト型のAI、組織全体の利用ログなどが使えます。料金は問い合わせで決まります。
どのプランを選ぶべきか
- まず試したい・録画と文字起こしだけでいい → 無料
- AI議事録を毎回使いたい個人・小さなチーム → プロ(年払いで月あたり3,080円)
- 専門用語が多い・営業チームで商談を分析したい → ビジネス
- 大企業で、セキュリティの要件が厳しい → エンタープライズ
迷ったら、まず無料プランで数回の会議を記録してみて、AI議事録の10会議分を使い切りそうになったらプロプランを検討するのがおすすめです。
ほかのAI議事録ツールとの料金比較
| ツール | 無料プラン | 個人向け有料プランの目安(年払い・月あたり) |
|---|---|---|
| tl;dv | 録画・文字起こし無制限 | 3,080円 |
| Fireflies | 1回2時間まで・保存400分まで | $10(約1,580円) |
| Notta | 月120分・1回3分まで | 1,185円 |
※1ドル=158円で計算。各社の公式情報(2026年10月時点)。
有料プランの金額だけを見るとFirefliesやNottaのほうが安く見えますが、tl;dvは無料プランの範囲が広いので、無料のまま使い続けられる人も多いはずです。
まとめ|まずは無料、AI議事録を毎回使うならプロ
tl;dvの料金プランを紹介しました。
- 無料プランでも録画・文字起こしは無制限、AI議事録は10会議分まで
- プロは月4,980円、年払いなら月あたり3,080円
- ビジネスは月6,980円、年払いなら月あたり4,980円
- 年払いにするとプロは年22,800円お得
まずは無料プランで、次の会議を記録するところから始めてみてください。
tl;dvの機能・使い方の全体像は、tl;dvの全てがわかる完全ガイド|料金・機能・日本語対応を徹底解説【AI議事録ツール】にまとめています。
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本記事の情報は2026年10月時点のものです。料金や機能の詳細は変更される可能性があるため、最新情報は各ツールの公式サイトでご確認ください。
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